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外国の音楽や踊りを披露・国際フェスティバル

2016.1.18(越谷市)
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 越谷市国際交流会主催「越谷国際フェスティバル2015」がこのほど、同市市役所東側の葛西用水ウッドデッキで行われ、約150人の外国人が参加し、約1000人が様々な国の文化に触れ楽しんだ。  ステージではネパールやロシア、ペルーなどの音楽や踊りが披露された。また、34の屋台ブースでは、パキスタン、タイ、ロシア、ウズベキスタン・ペルー・エジプトほか各国の食や民芸品の販売のほか、語学レッスン、民族衣装の試着や文化の紹介など、異文化が集結した。

 市民が異文化を理解し、外国人市民が地域の交流を広げることを目的にしたフェスティバル。日常で外国人と接する機会が少ない市民は「多文化に触れられた」「地域にこんなに外国人がいることを知り身近に感じられた」という。  市内に住む外国籍市民は約4300人で市人口の1%を超え、定住者も増えているという。交流協会事務局長の関根賢一さんは「お互いにつながりを深め、市民で作り上げる、真の交流に発展していければ」と話していた。
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