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中核市移行、人口7万人など・東部7市町の5大ニュース

2015.12.28(越谷市ほか)
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 2015年も残りわずかに4日。県東部地区の各自治体は、この1年間、様々な施策を展開し、「住みよい、暮らしやすいまちづくり」に取り組んできたと思われる。実績が上ったと自己採点するところ、新たな年にさらなる飛躍を期待するところ…首長さんはじめ、自治体各部門の担当者の皆さんの思いはそれぞれだろう。年末にあたり、自治体それぞれの“総括”を、「5大ニュース」という形で紹介しよう。取り上げた内容、順位は当紙の求めに応じて、自治体の広報担当者から寄せられたものとなっている。



越谷市@全国44番目、県内では川越市に次ぐ中核市・越谷が誕生!(4月)
 4月1日、越谷市は県から福祉、保健衛生など合計2024項目の事務の移譲を受け、中核市へ移行した。移行に伴い、保健所の設置や高度救助隊の発足を行うなど、住民に身近なところできめ細かな行政サービスの提供を開始。

草加市@水道部新庁舎が完成(1月)
 災害用井戸や非常用発電機等を備え、また太陽光発電パネルやLED照明の導入で環境にも配慮した新水道部庁舎が完成。市民の安全・安心を守るため、災害時における水道部の活動拠点としての重要な機能を担っていく。

三郷市@交通利便性のさらなる向上に向け、市の骨格道路となる都市計画道路新和吉川線が開通(3月)
 3月27日、本市の骨格道路となる都市計画道路新和吉川線が開通。地域住民の日常生活や流通などの産業活動を支え、さらには、防災、救急活動などを円滑に行う基盤として重要な路線。

八潮市@やしお駅前公園オープン(7月)
 7月24日、つくばエクスプレス八潮駅南口に、やしお駅前公園が全面オープン。平坦な八潮の地形に丘をデザインし、八潮市の顔を特徴づける空間を創出するとともに、市民のさまざまな余暇活動の拠点となるための施設を配置するオープンガーデン(みんなの庭)。公園内には、さまざまな特徴を持った7つの広場を配置しているほか、災害時の一次的な避難場所としての機能を備えている。

吉川市@吉川市の人口が 7万人を突破!(1月)
 記念すべき7万人目の市民が誕生した吉川市では、全国的な人口減少時代においても人口を伸ばし続けており、その傾向はしばらく続くと見込まれている。今後も「価値ある未来を、共に」を合言葉に、さらなる住みよいまちを目指す。

松伏町@T台風18号による大雨での浸水被害(9月)
 9月10日に台風による温帯低気圧の影響で、町内において道路冠水や住宅が床上床下浸水被害。

春日部市@祝・新市施行10周年事業NHKのど自慢、記念式典などを開催
 新・春日部市施行10周年記念事業として「NHKのど自慢」を開催し、出場者のそれぞれの思いを込めた歌声が会場内を大いに沸かせた。笑顔と感動に包まれた会場の様子を通じて「春日部の元気」が全国、全世界へ向け発信された。
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