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「越谷だるまプロジェクト2016」・1月1日〜3日、レイクタウンで

2015.12.28(越谷市)
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 「越谷だるまプロジェクト2016」が来年1月1日から3日まで、越谷市のイオンレイクタウンKaze1階「光の広場」(マルエツ前)を会場に開催される。越谷の文化・歴史を多くの人に知ってもらおうと市内の文教大生と同大OB、NPO法人「セイラビリティ越谷」(久川雅大代表理事)のメンバーが実行委員となって開くもの。7回目。越谷だるま組合、イオンレイクタウンKazeが協力する。  越谷だるまは1713年ごろに間久里地区の「だる吉」という人形師により創り出されたといわれている。1984年に県知事から「伝統的手工芸品」の指定を受ける。色が白く、鼻が高い、上品で優しい顔立ちが特徴。

 当日は文教大生らが売り子となり、正月でにぎわうイオンレイクタウンでだるまを販売する。販売時間は午前10時から午後6時まで。また、会場では同時に「妖怪ウォッチ」の絵馬の展示も行われる。

 今回はイオンレイクタウンがリニューアルオープンしたのを機に新たにコンサートを企画。2日午後0時30分、1時30分からは、文教大学ア・カペラサークル「ハモハモ」による「新春サタデーランチタイムコンサート」。3日は午後1時、3時、5時の3回、「新春サンデーアフタヌーンコンサート」がある。出演は五錦雄互さん(津軽三味線)、後藤泉さん(ピアノ)、今川榮子さん(琴)。いずれも観覧無料。
 <問い合わせ>NPO法人セイラビリティ越谷TEL090・1839・7726。
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