ニュース

新米新酒「越ヶ谷宿」販売・酒販組合越谷支部

2015.12.21(越谷市)
ニュース写真
 越谷小売酒販組合越谷支部(須賀利治支部長)では、越谷市北川崎の水田で栽培された、埼玉県推奨米「彩のかがやき」を使った地酒「純米清酒 越ヶ谷宿」の新米新酒搾りたて生酒を19日から同支部加盟の酒販店で販売を始めた。「こしがやブランド」認定品。2010年から、同支部が市内の新たな特産品の創出を目的に開発した日本酒。

 今年は72俵の米で4400本(1・8g換算)の「越ヶ谷宿」を製造した。製造は騎西町の「釜屋」。販売価格は1・8g2260円、720_g1130円(いずれも税込み)。同支部では「新酒独特の香りが高く、口当たりの良いお酒に仕上がっています。ぜひこの機会にお試しいただき、お土産や贈り物に利用してください」と話していた。市内の46の酒販店で販売している。

 <問い合わせ>越谷小売酒販組合越谷支部TEL962・0311。
>戻る