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サントウサイの収穫最盛期・楽農三恵園

2015.12.15(越谷市)
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 越谷市増森の農業生産法人「楽農三恵園」(吉田忠茂社長)の畑では、サントウサイの収穫が始まっており、社員総出で作業している。サントウサイは、中国山東省が原産のアブラナ科のハクサイの一種。ハクサイよりも一回り大きく、冬の代表的な漬物用の野菜。

 同園では9月中旬に種をまき、今週が収穫の最盛期。クリスマスごろまで、合計約30eの畑で、毎日収穫作業が続く。吉田社長(62)は「今年は気温が高い状態が続いたが、12月に入って気温が下がったので甘みも出て、最高の出来で品質は良好です」と話していた。

 同園ではサントウサイの漬物「山東菜漬」(3`)を3758円(税込み)できょう15日から販売する。同園の山東菜漬は、市の「こしがやブランド」に認定されている。
 <問い合わせ>楽農三恵園(越谷市増森2600)TEL960・6288(午前10時〜午後4時)。
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