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産業フェスタに12万8000人・「鴨ネギ鍋」には5000人

2015.12.15(越谷市)
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 「中核市・越谷移行記念 こしがや産業フェスタ2015」が11月28、29日の2日間、越谷市総合体育館とその周辺で開催され、延べ約12万8000人の人出でにぎわった。

 同市の産業の振興と発展のため、商工業者と農業者が一堂に会し、市民と交流するイベントで、今回で14回目。 会場内では、市内事業所による製品の展示や情報交換・販売のほか、越谷ネギやサントウサイ、イチゴなどの越谷産農産物や、市内に伝わるだるまや桐箱などの展示・即売が行われた。

 29日には、直径2bの大鍋の「こしがや鴨ネギ鍋」が登場。販売開始前から長蛇の列ができ、用意した5000食は3時間あまりで完売していた。

 今回初めて、「地下鉄8号線」(八潮市〜千葉県野田市)を実現しようと、署名活動が行われた。つくばエクスプレスと東武野田線を結ぶ新しい鉄道で、越谷市内では「越谷レイクタウン」を通るルートが検討されている。訪れた市民は「レイクタウンにもう一つ鉄道が走ればますます便利になりますね」と署名に協力していた。

   第1体育室のステージでは、越谷市消防音楽隊による演奏や、JA越谷市女性部によるフランダンス、「こしがやブランド認定品〇×クイズ」、抽選会などが行われた。また、第2体育室では、「ロボットサッカー」が来場者の目を引いていた。
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