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「全国クロカン」に出場・しらこばと陸上クラブ

2015.12.7(越谷市)
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 越谷市のジュニア陸上選手でつくる、しらこばと陸上クラブ(村山健児監督)が、12、13日に大阪府・万博記念公園内特設コースを会場に開かれる「第18回全国小学生クロスカントリーリレー研修大会」(日本陸上競技連盟主催、文部科学省、大阪府など後援)に出場する。

 同大会への出場は、県陸上協会の推薦で決定したもの。年間を通した積極的な大会参加と練習・活動内容、コーチ陣の熱心な指導体制などが評価された。2012年に続き2回目の出場だ。  クロスカントリーリレーは全国から50チームが参加。6区間(1区間1・5`)の総合タイムで順位を決める。チームは小学5、6年生8人(男女各4人)と指導者2人の計10人で構成されるクラブチームが対象。

 同クラブは07年4月、越谷市陸上競技協会の「ジュニア育成部門」として、元長距離選手の村山監督(43)が立ち上げた。これまで県予選優勝をはじめ、全国大会出場経験もある。  出場選手の一人、春日こころさん(草加市立清門小6年)は「一人ひとりが自分の走りを発揮できるように、しっかり準備していきます」と意欲を見せている。田辺明広・駅伝監督は「メンバー全員が日ごろの練習成果を発揮できるよう、大舞台で全国の強豪に挑む強気の姿勢を忘れず、『チーム一丸』を胸に全力で戦ってきます」と話していた。
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