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災害協定を締結・越谷署と「ワタキューセイモア」

2015.11.23(越谷市)
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 越谷警察署は11日、越谷市七左町のリネン会社「ワタキューセイモア株式会社関東支店」(本社・京都府井手町、安道光二・代表取締役社長)と「大規模災害発生時における施設の一時使用に関する協定」を締結した。大規模災害発生時、庁舎倒壊などの場合、同署は“指令本部”として、同社の社員食堂と駐車場を使用できる。
 同署内での締結式で、川久保彰署長は「警察の活動が円滑に行えるような協定締結に大変感謝している。有事に備え、市民の安心安全のため一層の連携強化をしていきたい」と述べ、同支店の小町直広支店長は「万一の場合には施設を存分に使っていただき役に立てればと思う」とあいさつした。
 同社は医療・福祉施設のリネン類リース、給食、管理業務などを行っている。同署はほかに、2013年2月に市内ガソリンスタンドと「燃料(ガソリン、軽油など)の優先供給に関する協定」、2014年7月にスーパーマーケットと「部隊に対する食糧及び駐車場の提供に関する協定」を締結している。

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