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創立30周年を祝う・「大相模花と緑を育てる会」

2015.11.16(越谷市)
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 越谷市の「大相模花と緑を育てる会」(石塚治郎会長、会員330人)は創立30周年を迎え、同市大相模地区センターで7日、「記念式典」を行った。100人を超える参加者を前に、石塚会長(69)は30年間の活動を振り返り、「これからも地域に根ざし、地域のみなさんと共に役立つ会であることを願う」とあいさつした。
 また、永年にわたる協賛を感謝し、同会は越谷ロータリークラブ、公益社団法人越谷法人会越南支部、一般社団法人越谷市観光協会に感謝状を授与した。越谷ロータリークラブの澤田裕二会長は「花と緑を育てることは越谷にとって非常に大切なこと。二酸化炭素を減らす植物の光合成で温暖化防止にご尽力いただければと思います」と話していた。
 同会は「会員相互の親睦を図りながら未来により良い環境を」と集い、球根の配布、八条用水沿いの桜植樹、花鑑賞の親睦旅行、ラベンダーまつり・ひまわりフェスタの開催や市民まつりの参加など、年々活動を広げてきた。会員も高齢化を迎えたいま、いかに次世代に引き継いでいくかが課題だという。石塚会長は「若い人に積極的に参加してもらえるような事業を考えていきたい」としている。
 同会では会員も募っている。年会費1000円で、地区以外の市民も参加可能。
 <問い合わせ>大相模花と緑を育てる会の落合さんTEL986・2000。

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