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8日に同時開催・「リユースまつり」と「チャレンジ」

2015.11.2(越谷市)
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 「循環型社会の形成と3Rの推進を目指して」をテーマに毎年、東埼玉資源環境組合(管理者・高橋努越谷市長、越谷、草加、三郷、八潮、吉川市と松伏町の5市1町で構成)の第一工場で開催している「環境と情報の集い(リユースまつり)」は20回目となる今年、隣接する越谷市増林地区センターで開かれる増林地区コミュニティ推進協議会主催のイベント「2015ときめきチャレンジ ましばやし」と11月8日に同日開催することになった。
 ふたつのイベントは、これまでも11月の別の日に開催していたことから、同日開催することで、来場者が2つの会場を自由に行き来できるようにし、子どもから大人まで、より多くの方に楽しんでもらうことがねらい。
 「リユースまつり」(午前9時30分〜午後3時)では、可燃ごみ処理施設の情報提供や工場見学、地上80bにある展望台の公開のほか、各種団体の環境問題への取り組みの紹介、ポニーの乗馬、ミニ新幹線の運行、紙すきの体験、大道芸の披露など多くの催しが企画されている。
 「2015ときめきチャレンジ ましばやし」(午前10時から午後3時)では、地区内各小中学校の演奏や合唱をはじめとする団体のステージ発表のほか、野菜の販売やフリーマーケット、花の苗無料配布、消防車のはしご車搭乗体験などがある。関係者らは、それぞれのイベントの相乗効果により、これまで以上に活気のある「まつり」となることを期待している。
 また、当日は、第一工場の向かいにある「越谷市動物管理センター」で、動物愛護ボランティアが猫などの「譲渡会」(午前10時〜午後3時)を実施する。いずれのイベントも雨天決行。
 <問い合わせ>「リユースまつり」=東埼玉資源環境組合計画課TEL966・0121▽「2015ときめきチャレンジ ましばやし」=増林地区センターTEL962・2855▽「動物愛護ボランティアによる譲渡会」=越谷市保健所生活衛生課TEL973・7532

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