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全校児童がウォークラリー・大袋小、4・6`を歩く

2015.10.26(越谷市)
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 越谷市立大袋小学校(大友みどり校長、児童411人)で9日、「白梅っ子ウォークラリー」が行われ、児童406人が参加した。
 このウォークラリーは、1年から6年までの全児童を縦割りの班に分けている同小が毎年実施している。同小から県民健康福祉村までの片道約4・6`bを歩き、同村内でオリエンテーリングを行うというもので、今年で20回目。
 縦割りの班(全44班)は教諭側で決め、6年生が卒業するまで同じ班で行事(6年生を送る会、給食や昼休みの時間共有など)を行っている。オリエンテーリングは、同村内の樹木に設けられた8つのチェックポイントを、各班で7つ選んで回り、出題される問題に児童が答え、ゴールまでの速さと得点を競うもの。
 参加した6年の小澤紗弥さん(12)は「班の皆をまとめ、ペースを合わせるのが大変だった。班のみんなと一緒に行けて、遊んだり昼食を食べた事がとても楽しかった」と話し、1年の鈴木仁香ちゃん(7)は「疲れたけど最後まで自分で荷物を持って頑張って歩いた。大きな子と一緒で楽しかった」と笑顔を見せた。
 大友校長(60)は「自分の役割を果たし、自分に厳しく、友達に優しくという課題をうまくクリア出来たと思う」と話していた。

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