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エコウィーク開催・16日からレイクタウンで

2015.10.12(越谷市)
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 2008年の「越谷レイクタウン」街開きから毎年開催されている「Act Green ECO WEEK(アクト・グリーン・エコウイーク)」が、今年も10月16日から18日まで、イオンレイクタウンや大相模調節池周辺で開催される。この催しは「エコ・環境・安心」の意識啓発を図るため、企業、行政、市民、来街者が一体となり、エコライフを志向する参加型環境イベントで、作家のC・W・ニコルさんを実行委員長とする「Act Green ECO WEEK2015実行委員会」の主催で行われる。
 第8回となる今回は、エコキャンドルやライブによる「秋の夜長のキャンドルナイト」や、ニコルさんが小学生の子どもたちと地球環境について対話する「地球にいいことスクール」などが行われる。
 「地球にいいことスクール」は10月16日午後4時、イオンホール(イオンレイクタウンkaze3階)で開催。第1部は「緑のオアシス認定式」、第2部は「ニコルさんと地球環境について語ろう」「子ども環境クイズ教室」がある。参加費無料で、定員先着100人。事前申し込みが必要です。申し込みは、越谷市環境政策課(TEL963・9183)まで。
 「秋の夜長のキャンドルナイト」は17日午後4時から8時まで、越谷レイクタウンの大相模調節池親水公園を会場に開かれる。「Act Green ECO WEEK」のイベントの一環として、初めて開催される。
 イベントは「エコキャンドル」の点火(当日の飛び入り参加OK)をはじめ、アーティストや大学サークルによるライブなどがある。ライブはラッパーのGAKU−MCさんや文教大学のアカペラサークル「ハモハモ」、埼玉県立大学のアカペラサークル「Joy」が出演する。
 県立越谷総合技術高校・食物調理科の生徒によるオリジナルフードの販売もある。
 <問い合わせ>越谷市環境政策課TEL963・9183。

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