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新たに和菓子「越谷ろまんず」・こしがやブランド

2015.9.15(越谷市)
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 今年度で5年目を迎えた越谷市の「こしがやブランド制度」。このほど新たに1商品が認定され、高橋努市長から認定事業者に対し認定証が交付された。これで同ブランド商品は19になった。
 今回、新たに認定されたのは、磯崎屋本舗(越谷市蒲生茜町8の16)の和菓子「越谷ろまんず」。ふわふわの食感を出す製法にこだわったブッセ生地に5種類(つぶあん、こしあん、アーモンドクリーム、チョコクリーム)の自家製あんを包んだ和洋菓子。しっとり、ふわっと、コクのある甘みが特徴。価格は1個150円。
 同ブランドは市内産業の活性化を目的に、市内で製造・加工された優れた商品を市が認定する制度。2011年度に創設され、これまで食品を中心に認定している。今年度は4月1日から30日まで募集を行ったところ、6事業者から6商品の申請があった。5月25日に認定審査会が行われ、「信頼性」や「地域性」、「独自・優位性」などを総合的に審査した結果、新たに同商品が認定された。
 このほか、2商品の再認定があり、パティスリー・カペル(越谷市東越谷9の42の1)の焼き菓子「こしがや苺いち笑(いちごいちえ)」と「越谷いちごの森」が再認定された。どちらも価格は1個150円。
 <問い合わせ>越谷市産業支援課TEL967・4680。

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