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最優秀選手に南木(山野)選手・好打が光る

2015.8.24(越谷市)
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 最優秀選手賞は、主将としてチームを引っ張り、決勝で4打数2安打1打点の活躍をした山野ガッツ・南木力斗君(12)(越谷市立西方小6年)が獲得した。南木君は「まさか自分がMVPに選ばれるとは思わなかったので、驚きと共に最高にうれしい」と満面の笑顔。準決勝のコールド勝ちでチームが勢いに乗り、「自分の気持ちも高ぶって、バッティングも上向きになり、いい場面で打てた」という。
 打つことが面白くて小1から野球を始めた。夢は高校で甲子園出場、プロ野球選手。憧れはソフトバンクホークスの柳田選手で走攻守そろった選手。「個性的な選手となって野球を楽しみたい」という。140a、30`。