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7種目優勝の快挙・しらこばと陸上クラブ

2015.7.27(越谷市)
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 「第24回彩の国小学生陸上クラブ交流大会」(埼玉陸上競技協会主催)が6月14日、熊谷市の熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で開催され、越谷市の「しらこばと陸上クラブ」(村山健児監督)が7種目で優勝する快挙を成し遂げた。
 この大会は、年間を通じて活動する県内35クラブ(小学4年生以上)が参加し、トラック種目(100b、80bハードル、1000b、4×100bリレーほか)、フィールド種目(走り幅跳び・走り高跳び・ソフトボール投げ)の学年別、男女別22種目で行われた。7種目での優勝は出場クラブ中最多だった。
 優勝種目と選手は女子リレーA(鈴木風子=越ヶ谷小6年=・土田涼夏=川口木曽路小同=・寺園華=越ヶ谷小同=・粟屋澪=南越谷小同=)。男子80bハードルの 齋藤滉太(越谷出羽小6年)、女子80bハードルの粟屋澪さん=南越谷小6年=、男子4年80bの森田一馬=越谷桜井小4年―、男子5年100bの草野拓登=越谷大袋北小5年=、女子5年100bの 岩田珠奈=越谷桜井小5年=、男子5年1000bの 小瀬堅大=川口柳崎小5年=の皆さん。3位以上が計15種目、8位以上の入賞が計28種目、11人が県強化指定標準記録を突破した。
 村山監督は「クラブは創立9年目を迎え、私自身のテーマは『旗幟鮮明』。保護者の協力的なサポートを受け、埼玉県で一番楽しい練習をして、一番強いチームを作りたい。チームの創成期から支えてくれた家族・コーチに恩返しをするべく、全員で喜びを分かち合いたい」と喜んでいる。
 女子キャプテンでリレーで3走を務めた寺園華さん(越谷市立越ヶ谷小学校6年)は「今日はしらこばとで表彰台に立った人が多くて良かったです。リレーでは、バトン練習をしっかりやった成果が出て1位になれました」と感激した様子。
 6年男子80bハードルで優勝した男子キャプテンの斎藤滉太君(越谷市立出羽小学校6年)は「全国大会を目指している女子リレー以外でも、各学年、数多く1位を獲得することができました。僕もハードルで1位を取ることができてうれしいです。チームの成績が良かったのも、監督やコーチ、応援してくれたチームメイトや家族のおかげです」と喜びを話していた。

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