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美術部展にぎわう・越谷南高校

2015.7.6(越谷市)
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 県立越谷南高校(関根務校長、生徒1176人)の第7回美術部展が13日と14日の2日間、越谷レイクタウン「水辺のまちづくり館」で開かれ、多くの人が訪れた。今回のテーマは「今描き出す 私たちの色彩」。
 今回、展示された作品は油彩、水彩、アクリルなどの絵画をはじめ、彫刻や工芸作品など美術部員と芸術科で美術を選択している生徒から約250点。同高生徒たちが、越谷レイクタウンの調節池周辺の除草ボランティアを行い、同館を会場として使用したもの。
 美術部顧問の藤田千秋教諭は「会場は、レイクタウン周辺でのボランティア活動をすることで使用できる。水辺のまちづくり館を使用するのは4回目になります。この部展をきっかけに美術活動と地域や社会との関わりを考えていきたい」と話していた。

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