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出羽など優勝・神白杯バレー

2015.6.8(越谷市)
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 越谷市立総合体育館のメインアリーナで5月30日、第2回越谷市バレーボール大会「神白杯」が行われ、市内の家庭婦人24チームが出場した。これは元モントリオール五輪(1976年)女子バレーボール代表の神白高子(旧姓飯田)さんが発起人となり昨年度から開催され今年で2回目。越谷市バレーボール連盟、神白杯実行委員会が主催で行われた。
 Aコートでは連盟1部所属のチームが、Bコートでは2部のチーム、C、Dコートでは3、4部のチームがそれぞれ対戦した。元ロサンゼルス五輪(1984年)代表の江上由美さんが時折、試合中のベンチに座り、選手らに指示する場面もあった。これには選手たちも高揚し、Dコートで優勝した3PEACEαの橋本千恵子キャプテンも「江上さんの指示が励みになって優勝できた」と喜んだ。
江上さんは「バレーが大好きなのだととても熱気を感じ、嬉しい。自分のすることを考えればチーム力が上がる。みんなでつないで点を取ることをもう一度見直して欲しい」と話していた。
 また、同連盟員で「ネパールと結ぶ会」の萩尾徳枝さんは会場で4月に大地震被害を受けたネパールへの募金を呼びかけた。集まった30310円はカトマンズのクレソワスクールに贈られる。

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