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創立25周年を祝う・越谷中ロータリークラブ

2015.4.13(越谷市)
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 越谷中ロータリークラブ(菊地貴光会長)の創立25周年記念式典「感謝の集い」は14日、越谷サンシティ・ポルティコホールで開かれ、関係者や来賓ら約150人が参加した。
 記念式典では、菊地会長が「クラブ創立から四半世紀となる節目の年に『地域に寛容という名の灯し火を』というスローガンを掲げ、地域に少しでもロータリーの奉仕の理想を広め、ロータリーへの理解を深めてもらう取り組みをしていきたい」とあいさつ。
 来賓の高橋努・越谷市長は「越谷中ロータリークラブは、社会奉仕に精進され、地域に根ざした様々な活動にお力添えをいただいている。国際食文化交流会や越谷レイクタウンフェスタなど青少年の環境意識啓発活動にも力を入れている。25周年という輝かしい歴史を礎にさらに飛躍を祈念します」とあいさつした。
 姉妹クラブの台北百城ロータリークラブの幹部らが出席し、記念品の交換が行われ、記念事業の発表などがあった。式典の後、懇親会があり、会員や来賓らが親交を深めた。

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