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小型ヨットの体験に60人・越谷レイクタウン

2015.4.6(越谷市)
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 平成26年度公益信託「越谷青少年育成ダルマっ子基金」助成金事業の「越谷レイクで水辺のアクティビティ体験会」が8日、越谷レイクタウンの大相模調節池で開かれ、市内と近隣の小学生63人が参加した。小型ヨットのアクセスディンギーとカヌーを体験してもらおうというイベント。市内のNPO法人セイラビリティ越谷が主催した。カヌーの愛好家ら14人が講師となって、子どもたちを指導した。
 体験時間に雨が降り出し30分の遅れでスタート。小雨の中、カッパを着たり傘をさしての体験会だったが3回4回と乗り換えて、ディンギーを自分で操縦したり、カヌーでパドリングを行い、水辺を楽しんでいた。今回の参加者には生物について勉強してもらおうと、「生き物発見図鑑」がプレゼントされた。

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