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4月から「中核市」へ移行・障害者手帳交付などスピーディー

2015.3.23(越谷市)
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 越谷市は市民サービスの一層の向上を図るため、4月1日から「中核市」に移行する。移行に伴い、福祉や保健衛生の分野などで、約2000項目の事務を新たに行う。これまで、県と市で分担していたサービスが一元化されるため、迅速な対応が可能になるもの。
 具体的には「身体障害者手帳」の交付が市で審査がでっきるようになり、スピーディーの交付できるほか、介護保険サービス事業所の指定や有料老人ホームの設置に関する事務、障害福祉サービス事業者の指定など市独自で行うことができ、よりきめ細かいサービスができるようになる。さらに新たに市保健所が設置され、衛生関係免許の受け付け事務や感染症・難病などの対策を独自でできるようになり、保健行政が拡充される。
 同市では「中核市移行式」を4月1日午前8時から、市役所本庁舎1階ロビーで行う。市長・副市長・教育長、市議会議員のほか、一般市民も参加できる。市長の決意表明やくす玉割りなどのセレモニーが行われる。
 <問い合わせ>越谷市中核市推進室TEL963・9140。

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