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4月に結成1周年記念ライブ・空手アイドル「KARAT」

2015.3.16(越谷市)
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 越谷市とその周辺の東部地区の女子小中学生と高校生による、ユニークな空手アイドルグループ「KARAT」(カラット)は結成1周年記念のライブ「空手ねずみの越谷春祭り」を4月5日午後4時から、越谷駅東口のライブハウス「EASYGOINGS」(イージーゴーイングス)で開く。出演するのは発足メンバーの5人。
 メンバーは、小学6年生から高校1年生までのそれぞれ流派は異なる空手選手。いずれも有段者。越谷市在住で空手道場を経営する、戸賀崎裕信さん(51)がプロデュース。メジャーデビューを目指しており、キャッチコピーは「清く正しく美しく、強く凛々しく逞しく」で「護身ができるアイドル」が信条。
 空手アイドルグループを企画しようとしたのは「空手の知名度を上げ、競技人口を増やし、将来のオリンピック種目実現へのアピールをするため」だ。グループ名「KARAT」(カラット)は金の含有を示す単位。「KARAT24(K24)」で純金になる。「金」のように輝くことを願って命名した。
 デビューソングは戸賀崎さんが作詞作曲した「セイギノミカタ」。動画配信サイト「ユーチューブ」で配信されており、メンバーがマスクをつけて、空手の型をアレンジした、勇ましくもかわいい振付で踊っている。アクセス数も伸びており、話題になっている。
 記念ライブでは、「セイギノミカタ」と「マジラブ」(赤堀剛士作詞・作曲)など5曲を歌う。メンバーの一人、エリさん(11)(越谷市・新小6)は「空手の大会などで、パフォーマンスさせていただいて、ダンスや人を楽しめることが大好きになりました。まだまだ未熟ですが、応援よろしくお願いします」と呼びかけている。
 戸賀崎さんは「KARATは空手の発展のために、存在価値を見出します。空手大会の応援はもちろん、様々なイベントを通して空手をアピールしたい。そして、空手を五輪正式種目にしたい」と語っている。
 ライブの入場料は前売り学生1000円(当日1200円)、一般2000円(同2400円)。ドリンク代500円は別。
 <問い合わせ>イージーゴーイングスTEL963・1221。

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