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梅林公園の梅が見ごろに・7、8日には「梅まつり」

2015.3.2(越谷市)
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 越谷市大林の越谷梅林公園で7日、8日の2日間、「第21回梅林公園梅まつり」が開かれる。梅林公園梅まつり実行委員会(大袋地区コミュニティ推進協議会と越谷市造園業協会で構成)の主催。
 この古くから地域の人に親しまれている大袋の梅を多くの人に知ってもらい、見ごろの花と香りを楽しんでもらおうと開催されている。越谷市公園緑地課によると「今年の開花状況は例年並みで、7、8日の梅まつりの頃がちょうど見ごろになりそう」だという。
 同公園では、一重寒紅(ひとえかんこう)、八重寒紅(やえかんこう)、紅冬至(こうとうじ)などの梅をはじめ、公園内に多く植えられている梅郷(ばいごう)や白加賀(しらかが)など、園内約2万2000平方bに、約40種類、300本あまりの梅が植えられている。一部の花が2月中旬から咲き始め、天気の良い日には、家族連れらが散歩に訪れている。
 「梅まつり」イベントは甘酒のサービス、野点、草花・苗木の販売と緑の相談会、児童画コンクール入賞作品の展示、ミニコンサート、模擬店など。また、毎年好評の東武スカイツリーライン・北越谷駅西口と会場を結ぶ無料シャトルバスを今年も運行する。時間は両日とも午前9時30分から午後3時30分まで。
 <問い合わせ>越谷市大袋地区センターTEL975・3952。

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