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観光ボランティアガイド講座・3月14日、市民活動支援センターで

2015.2.16(越谷市)
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 越谷市の魅力を多くの人に伝えようと、一般社団法人越谷市観光協会と越谷市市民活動支援センターは3月14日、観光地域づくりのプロを講師に「観光ボランティアガイドのススメ」を、同支援センターで開く。20日から同センターで申し込みを受け付ける。
 同市内には県、市の指定文化財などの名所旧跡のほか、支援センターで一昨年発行、人気を集めている「越谷七不思議観光マップ」などのように、知る人ぞ知る歴史スポット、越谷レイクタウンなどの新しい観光地も多い。このため、市内外の多くの観光客に、越谷の良さ、楽しさをもっと伝えるには、どんなアプローチが必要かを学ぶ。
 講師は、松蔭大観光メディア文化学部准教授、鷲尾裕子さん。鷲尾さんは、社団法人日本観光協会で機関紙「観光」の編集を担当後、現在、日本地域資源学会理事、NPO法人観光文化研究所副理事長なども務める。また、神奈川県や山形、秋田、青森県などの観光ボランンティア養成講座の講師や企画、運営などにも参画。地域観光づくりのプロとして知られている。
 講座は午後1時30分から午後3時までで、分かりやすく、観光客と楽しさ、感動を共有する話し方、説明の視点などを指導する予定。市内在住、在勤の人が対象で定員70人、無料。申し込みは、活動支援センター窓口へ直接か、電話(TL969・2750)へ。20日午前9時から受け付け、定員になり次第締め切る。
 <問い合わせ>越谷市民活動支援センターTEL969・2750。

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