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児童がけん玉、あやとりなど体験・蒲生第二小で「楽しむ会」

2015.2.10(越谷市)
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 越谷市立蒲生第二小学校(代田代次校長)で1月29日、「昔の遊びを楽しむ会」が行われ、1年生118人と越谷老人クラブ連合会蒲生地区の「さつき会」(小島トシ代表)会員7人があやとり、お手玉、けん玉、こま遊びを一緒に楽しんだ。
 子どもたちは、こまの糸巻きにも四苦八苦。けん玉では「膝を使って少しけん玉を下げると玉が入りやすい」とのアドバイスに「できた、できた」「上手、上手」と声が飛び交った。
 直径30aほどの巨大なこまを回した安田駿也君(6)は「難しかったけど力を込めてやったら回せて嬉しかった」と笑顔だ。お手玉遊びを楽しんだ安藤柚花さん(7)は「手の近くで上げるといいと教わってお手玉が上手くなった。楽しかった」と満足そうだった。
 小島代表(88)は「自分も子どものころに帰れて楽しい。今の子どもも昔の遊びに興味があり、一緒になって遊べるからいいですね」といい、代田校長は「高齢者への思いやりを持ち、地域へ目を向けてもらいたい」と話していた。

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