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チューリップなど人気・こしがや花フェスタ

2015.2.2(越谷市)
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 「第14回こしがや花フェスタ」(越谷市農業団体連合会花卉部会主催)が1月10日、東武鉄道新越谷駅1階コンコースで開催され、多くの人でにぎわった。市内外に越谷市の特産品農産物である花を生産者やその家族が一体となり、産直PRに推進を図るのが目的。越谷産の新鮮な花の直売会には、特産のチューリップをはじめ、ストック、バラ、ベゴニア、シクラメンなど切り花や鉢植えなどが市民が行列して買い求めていた。
 それぞれ花は1000円と市価の半額以下とあって、訪れた市民は、3つ以上購入する人もたくさんいた。シクラメンとチューリップを購入した市内の会社員女性(41)は「新鮮な花が安いので毎年、買いに来ています。家で栽培するのが楽しみ」と喜んでいた。生産農家で同花卉部会会長の須賀芳朗さん(54)は「越谷でこれだけの種類の花を生産していることを多くの市民に知ってほしい。毎年たくさんの市民に購入してもらえるので、私たちもやりがいがあります」と笑顔で話していた。
 会場では、抽選会や「愛の詩基金」の募金の受け付けも行われ、寄付をした人先着200人にチューリップの球根も配布していた。