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文教大生が「越谷だるま」販売・イオンレイクタウンで

2015.1.26(越谷市)
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 正月三が日、来場者で賑わう越谷市のイオンレイクタウンkaze1F・時の広場で、「越谷だるまプロジェクト」が開かれた。NPO法人セイラビリティ越谷の主催で文教大生による越谷の伝統的手工芸品「越谷だるま」の展示・販売が行われた。
 越谷の文化と歴史を多くの人に知ってもらいたいとの思いと、文教大生には4年間を過ごす越谷を「住みよいまちだった」と思える機会をつくろうと始まったイベント。今回で6年目。
 だるまは「越谷市だるま組合」から、イオンレイクタウンkazeからは会場を提供してもらい、展示・販売を行った。来場者のなかには、昨年受験で「合格祈願だるま」を購入し、志望校に合格したので奉納をお願いに来た親子連れや「昨年のより一回り大きいダルマが欲しい」と来る人もいた。
 今回は、501個を販売した。一番小さなまめだるま(10色)が55%を占めている。越谷だるまは江戸時代から伝承される手工芸品として1984年(昭和59年)に全国で初めて「埼玉県知事から伝統的手工芸品」の指定されている。

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