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市民が「祝箸」作る・旧中村家住宅で

2015.1.5(越谷市)
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 越谷市の「大間野町旧中村家住宅」で12月13日、初の「お正月祝箸づくり」講座が開かれ、市民10人が参加したGT=写真=MN。越谷市教育委員会とNPO法人越谷市郷土研究会の共催。新年を迎えるにあたり、ちょっとおしゃれな割りばし袋を作ろうと企画された。
 歴史を感じる同住宅の「居間」を会場に講座が開かれ、講師は同研究会の宮内和代さんが務めた。白い箸袋にオリジナルのかわいらしい和紙人形をつけたもの。参加者は小さな和紙の折り紙に悪戦苦闘しながら、人形にしていき、約1時間半かけて2つの箸袋を完成させていた。
 参加者の一人は「和服を着たかわいい女の子の折り紙をつくるのが大変でしたが、うまくできました。お正月にぜひ使いたい」と喜んでいた。

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