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中核市や災害協定、病院建設など・7市町の5大ニュース

2014.12.22(越谷市ほか)
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@越谷市、27年度中核市へ!保健所設置や救助体制強化などでさらに住みよいまちへ(10月) 10月31日、越谷市を中核市に指定する政令が公布され、平成27年4月の中核市移行が決定。市立保健所設置による保健衛生サービスの拡充や、高度救助隊設置による救助体制の強化など、さらに住みよいまちを目指す。
@草加松原が国指定名勝に 3月18日、草加松原が「おくのほそ道の風景地 草加松原」として国の名勝に指定される。埼玉県内では56年ぶり3件目の指定。草加松原は旧日光街道沿いにある634本の松並木で、日本の道百選にも選定されている。
@三郷市マスコットキャラクターかいちゃん&つぶちゃん誕生5周年を迎える(2月) 市の鳥でもある「カイツブリ」をモチーフに誕生した、「かいちゃん&つぶちゃん」は今や子どもたちにも大人気のキャラクターになった。
@聖徳大学並びに聖徳大学短期大学部と八潮市の包括的な連携に関する協定を締結(7月) 7月4日、八潮市と聖徳大学・聖徳大学短期大学部は、「聖徳大学並びに聖徳大学短期大学部と八潮市の包括的な連携に関する協定」の締結式を行いました。この協定は、市と大学が包括的に連携を結ぶことにより、市内の児童・生徒の学力向上、教育環境の充実などを図るもの。今後はこの協定に基づき、さまざまな連携及び取り組みを行っていく。
@小中学校施設の耐震化が100%に(9月) 児童生徒の学習の場であるとともに、災害時の避難場所となる学校施設の安全性は最重要と考え、1999年度から耐震化工事を進めてきた。
@都市計画道路 河原町深町線(河原町工区)が開通(3月) 2011年から工事を開始していた都市計画道路・河原町深町線(河原町工区)が全面開通した。開通後は、車両が周辺の生活道路を通過せずに済むことや、歩道が新たに整備されたことにより、地域住民の安全が確保された。
@地域の拠点病院としての更なる機能強化を目指し新市立病院建設工事の着工(8月) 医療連携体制を支える地域の拠点病院としての更なる機能強化を目指し、新市立病院の建設工事が始まった。より安全で質の高い医療の提供を行うため、平成28年3月竣工に向けてハード・ソフト両面から着々と準備を進めている。