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「越ヶ谷宿」17日から販売・越谷の米でつくった純米酒

2014.12.16(越谷市)
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 越谷市内で栽培された県推奨米「彩のかがやき」を原料につくった、純米酒「越ヶ谷宿」の新酒が17日から、越谷市内の越谷小売酒販組合越谷支部(須賀利治支部長)加盟の48店で限定販売される。市の「こしがやブランド」認定品で、県の「彩の国有料ブランド」「ふるさと認証食品プレミアム」にも選ばれている逸品だ。
 「越谷の地酒を」という市民の声に応えようと、2009年の越谷市制50周年を記念して作ったのが始まりで、2010年から市内の農家に原料の米「彩のかがやき」を栽培してもらい、越谷産の純米酒として販売を始め、好評だ。味は冷やでもかんでも香り立つ仕上がりで口あたりの良いお酒になった。釜屋(加須市)に酒造りを委託している。パッケージも越谷の歴史が感じられるものになっている。
 17日発売の新酒は搾りたての純米生酒。アルコール度数が17度〜18度と高く、香りとコクのあるやや辛口の純米酒。同支部では「今年は、原料米の彩のかがやきの出来が大変いいので、米のうま味がしっかりと出た、キレのあるやや辛口に仕上がっています」としている。
 価格は1・8gが2260円、720_gが1130円。来年2月には、にごり酒の販売も予定している。
 <問い合わせ>越谷小売酒販組合越谷支部事務局TEL962・0311。

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