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小中学校の屋根貸し開始・太陽光発電GO

2014.12.1(越谷市)
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 越谷市は「ソーラーシティ構想」の実現に向けて、このほど、市内の小中学校7校を対象に「屋根貸し太陽光発電事業」の工事が完了し、太陽光発電事業が始まった。昨年度に同事業を実施する事業者を募集したところ、イハシライフ株式会社に決定し、事業を進めてきた。総工費は約1億2000万円。
 同プロジェクトは、施設や建物の屋根に事業者がソーラーパネルを設置し、太陽光発電を行う事業。売電で減価償却した後の売電は設置事業者の利益になる。今回、設置された学校は、南越谷、大袋北小学校と中央、西、新栄、大相模、千間台の5中学校。ソーラーは校舎の屋根に設置され、面積は約156平方bから約372平方b。発電容量は21`hから49`h。
 イハシライフから越谷市に支払われる使用料は年間99万円。売電収入は年間900万円を見込んでいる。

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