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地元産イチゴの販売も・29、30日に「産業フェスタ」

2014.11.24(越谷市)
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 第13回こしがや産業フェスタ2014(こしがや産業フェスタ2014実行委員会主催)は11月29日、30日の午前10時から午後4時(30日は午後3時)まで、越谷市総合体育館とその周辺を会場に開かれる。市内の産業振興・発展を図るため、農業者・商工業者が一堂に会し、越谷の産業への理解を深めてもらうイベント。今回「埼玉東部工業展」も同時開催される。
 同フェスタ名物、直径2bの大鍋で作る「こしがや鴨ネギ鍋」は今回が10回目。今年も30日午前10時から販売。市内にある宮内庁埼玉鴨場にちなみ、越谷ネギをはじめ地場産野菜を豊富に取り入れたもの。5000人分を作り、1杯200円で販売する。
 イベントステージでは、今年度の「こしがやブランド認定品」のPRのほか、越谷市消防音楽隊の演奏や税理士会越谷支部によるバンド演奏、農産物品評会表彰式、県立越谷総合技術高校服飾デザイン科生徒による「ファッションショー」、ジャズ演奏などがある。
 農業ゾーンでは、農産物共進会(品評会)、即売会。越谷産のとれたてイチゴを販売する「いちごフェア」も29日午前10時から行われる。商工ゾーンでは、有料の伝統的地場産業体験もあり、桐箱組み立て(300円)、だるま顔描き(100円)が体験(人数限定)できる。イベントの最後に「こしがや鴨ネギ鍋」購入者を対象に抽選会が実施される。賞品はハワイ旅行ペアチケット(1組)、ふとんクリーナー(2台)、携帯型クリーナー(3台)などが当たる。
 「ビジネスゾーン」では、「埼玉東部工業展2014」が開催される。東部地区(越谷、草加、三郷、八潮、吉川市と松伏町)の工業者による技術交流・商品の紹介などを行う。イベントは講演会「中小企業の現場からの地域再生」(29日午後2時)は立教大学教授・山口義行さんを講師に行われる。ユニークな「ロボットプロレス」は30日午前10時30分、午後1時の2回行われる。ロボットの「プロレスラー」が戦うエンターテインメント。このほか60社による製品展示販売などもある。
 <問い合わせ>こしがや産業フェスタ実行委員会(越谷市商工会)TEL966・6111。

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