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読売記者が講演・広報紙作り講座

2014.11.3(越谷市)
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 越谷市市民活動支援センターで、9月28日と10月19日の2回にわたり、読売新聞東京本社のベテラン女性記者を講師に招いたステップアップ講座・情報発信術「広報紙のプロになろう!」が開かれ、市民延べ約60人が新聞づくりを勉強した。
 講師の大森亜紀記者は、1990年入社後、地方支局や本社医療情報部、編成部など幅広い経験を積み、現在、同社生活部のデスクとして活躍中。1回目が取材の仕方や原稿のまとめ方などをテーマに、「10を取材して1を書く」「文章は分かり易く簡潔に、ポイントをまとめる」など、取材経験を例に挙げて解説。
 2回目では、「見出しや紙面構成」をテーマに、読まれるための企画選びや、インパクトのある見出しづくり、写真撮影のテクニックの指導。最近の読売新聞を題材にした見出しの付け方の練習問題では、受講生たちひとり一人の解答に、良い点、見直す点をチェックしていた。
 受講生たちからは「現役の記者さんのインタビューや取材の仕方、記事の書き方、読まれるテクニックなど大変、参考になった」「今回、学んだことをコミュニティセンターの広報紙づくりに役立てたい。また、こうした講座を開いて欲しい」などと話していた。
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