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越谷市民まつりに22万人・力持ち大会も

2014.11.3(越谷市)
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 「第40回越谷市民まつり」が10月26日、市役所や中央市民会館の周辺で開かれ、およそ22万人の人出で賑わった。この市民まつりは、「安全・調和・明るい街づくり」を基調テーマに開かれるふるさと最大のイベント。主催は越谷市民まつり実行委員会(浜野世嗣実行委員長)。
 当日は毎年恒例のオープニングパレード(交通安全パレード)からスタート。市内の小・中学校のPTAをはじめ、自治会や事業所など121団体、約4800人が参加し、交通安全ののぼりなどを持った各団体が行進した。越谷市商工会からは、こしがやかもネギ鍋のマスコットキャラクターで市の特別住民でもある「ガーヤちゃん」をかたどった山車も登場し、会場を盛り上げた。なお、審査のあるコンテストパレードの最優秀賞には、東越谷小学校と城ノ上小学校が同点優勝で選ばれた。
 越谷名物となった、米俵を運ぶタイムを競う「三ノ宮卯之助に挑戦!越谷力持ち大会」には小学生からシニアまで70人が参加。重い米俵に四苦八苦しながら「格闘」していた。卯之助は江戸時代日本一の力持ちになった越谷市出身の力士。各部上位3人には新米が贈られたほか、特別賞や全員に参加賞も贈られた。
 このほか、小・中学生による器楽演奏会、よさこい踊り、地場産野菜の販売、国際交流ひろば、エキサイティングショー(大道芸)、「越ヶ谷秋まつり」に使われる山車の展示、移動動物園、アームレスリング大会、親子バイク教室などの催しやフリーマーケット、模擬店など盛りだくさんのイベントが開催され、訪れた子どもからお年寄りまで多くの人が楽しんだ。