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音色も楽しむ・廃品で打楽器作る

2014.10.13(越谷市)
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 越谷市のサンシティホールで4日、「親子の音楽劇場Vol.2廃品打楽器ワークショップ」(公益財団法人越谷市施設管理公社主催)が開催され、10月19日に同ホールで行われる公演「ともともとハヂメのびっくり!音楽会」の第2部に出演する、一般公募で集まった12人が参加した。
 まるで“音の実験室”さながらに舞台上にずらりと並んだ山口ともさん(打楽器奏者)お手製の廃品打楽器から出る不思議な音色とデザインを楽しんだ後、白衣をまとった山口さんのアドバイスを受けながら、各自持ち寄った廃品を手にオリジナル打楽器を作成。参加者の自発的なアイデアも出され自分ならではの響きをホール中に響かせていた。
 音楽会では、今回のワークショップで作成した打楽器で山口さんとサキタハヂメさん(のこぎり演奏家)とともに、創作音楽劇「100万回生きたねこ」(原作:佐野洋子)の演奏に挑戦。ワークショップ参加者からは「どのような音楽劇になるか想像がつかないけれど楽しみです」「お客さんに不思議な音色を聴いてほしい」と目を輝かせていた。
 「ともともとハヂメのびっくり!音楽会」(東武よみうり新聞社後援)は19日午後2時、サンシティ・小ホールで開催。入場料は親子券3000円、おとな2000円、 こども1500円(4歳未満は入場はできない)。こどもは、4歳〜中学生が対象。親子券は、おとな・こども各1名のペア料金。東武よみうりチケットセンター(TL987・0553)で発売中。
 <問い合わせ>サンシティホールTEL985・1113。

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