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留学生が歌など披露・特養ホームを慰問

2014.10.6(越谷市)
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 越谷ロータリークラブ(中里静博会長)は9月14日、越谷市大吉の特別養護老人ホーム「キャンベルホーム」を慰問し、同クラブが支援する「米山記念奨学事業」で同市内に留学している留学生約20人とともに奉仕活動を行った。同奨学事業はロータリークラブが「日本にいる優秀な外国人留学生に奨学金を支給し、将来日本と世界を結ぶ懸け橋となり、国際社会で活躍してほしい」との願いを込めた人材育成事業。
 9月は「敬老月間」にあたり、海外からの留学生に他国では珍しい老人介護施設を訪問し、高齢者の皆さんと交流を図ってもらおうとの趣旨で実施された。
 当日は、司会進行・アトラクション・事前準備などすべて留学生たちが考えて進められた。留学生は自国の民族衣装や浴衣に身を包み、グループに分かれて、それぞれ「民族衣装の紹介」「踊り」「歌の合唱」など入所している高齢者に披露した。最後に全員で「ふるさと」を合唱し、交流を図った。

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