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空手アイドル「KARAT」登場・歌と踊りを披露

2014.10.6(越谷市)
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 越谷市の空手アイドルグループ「KARAT(カラット)」が、9月14日に越谷市立第一体育館で開かれた「平成26年度越谷市空手道選手権大会」で、オリジナルの歌と踊りを披露した。
 「KARAT」は、空手教室「KICK」代表の 戸賀崎裕信さん(51)が、様々な道場で空手を習っている女子を募り、「空手の知名度を上げ、将来のオリンピック種目実現のアピールをするため」(戸賀崎さん)県内の中学生4人で、今年4月に結成された。
 「護身ができるアイドル」をモットーに、「清く正しく美しく、強く凛々しく逞しく」をキャッチコピーにし、埼玉県東部初の「地元アイドル」としても話題を集めている。
 「KARAT」の企画には、戸賀崎さんの親類で「AKBグループ」のカスタマーセンター長の戸賀崎智信さん(40)が、振付指導には「文教大学」ダンスサークル「SPREADS」の5人の学生が、それぞれボランティアで参加している。
 今年7月に池袋「音処 手刀(チョップ)」で、早くも「デビューライブ」を成功させ、今回は、空手イベントで、初めてパフォーマンスを行った。
 「KARAT」サブリーダー、春日部市在住の中学2年生、町田ほのかさん(14)は「私たちは、まだまだ未熟ですが、どのアイドルグループにも負けない元気さと一生懸命さで、一人でも多くの方々に、笑顔をお届けし、空手道を知って頂けたら、メンバー全員光栄に思います」とさわやかな笑顔で語っていた。最年少、越谷市在住の小学5年生、エリさん(10)は「初めてで緊張しましたが、皆さんが温かく応援してくれてうれしかったです」とはにかみながら語っていた。
 今後「KARAT」は、「空手道大会を応援するチアリーダー」的な活動を中心に行いながらも、様々なイベントに参加し、空手道を積極的にアピールしながら、近い将来はメジャーデビューを目指す。
 現在「KARAT」のメンバーは、小学5年生から高校2年生までの11人が所属。
『KARAT24(K24)』で純金になるので、24人まで増やしたい」(戸賀崎さん)とのことで、今後もメンバーを募集している。
 対象は、現在道場や学校で空手を習っている(または過去に空手をやっていた黒帯修得の女子)小学3年生から高校3年生の女子。流派や国籍は問わない。
 <問い合わせ>戸賀崎さんTEL090・9821・9564。

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