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野鳥の森に記念碑・豪キャンベルタウン市交流30周年

2014.9.8(越谷市)
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 越谷市と姉妹都市提携している豪州・キャンベルタウン市との交流が30周年を迎えたことを記念して、8月26日、越谷市大吉の「キャンベルタウン野鳥の森公園」で、記念碑の除幕式と記念樹の植樹式が行われた。越谷市の高橋努市長や大野光政国際交流協会会長やキャンベルタウン市から来日したクリントン・ミード市長、メグ・オーツ元市長ら約20人が出席した。
 記念碑は同公園入口前に設置された。縦約1b、横約2bの記念碑には「姉妹都市提携30周年記念」のタイトルの下にはカラー写真入りでキャンベルタウン市が紹介されていて、市の位置や規模、行事などが文章で表記されている。除幕式は雨の中、高橋市長、クリントン市長に守屋亨議長、武藤繁雄副市長ら8人がテープカットを行った。
 記念樹は同公園の入り口を入ったところに植えられた。植えられたのはキャンベルタウン市の木・ジャカランダ(ノウゼンカズラ科)。両市の代表8人がそれぞれスコップを使って植樹した。
 キャンベルタウン市のクリントン市長は「越谷市との交流が30周年を迎え、こちらの公園に記念碑を建てられたのは画期的だ。両都市の親善事業の成果で、とても誇りに思う。これからも末永く交流を続けていきたい」と喜びを語っていた。越谷市の高橋市長も「両市の地道な国際交流事業の成果。これを機にさらに多くの越谷市民にキャンベルタウン市を知ってもらい、今後も交流を続けていきたい」と話していた。ホームステイ受け入れなど、市民レベルでの交流を続けている越谷市国際交流協会の大野光政会長は「多くの市民の方の協力があっての30周年。これを機に、さらに交流を発展させたい」と充実した様子で話していた。

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