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「迷路」など楽しむ・「ひまわりフェスタ」楽しむ

2014.9.1(越谷市)
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 越谷市大成町8丁目のラベンダー公園隣のヒマワリ畑を会場に23、24日に「大相模ひまわりフェスティバル」が開催され、2日間で約3000人が楽しんだ。大相模地区コミュニティ推進協議会(戸巻正会長)の主催で住民が育てたヒマワリを地区内外の人に鑑賞してもらうイベント。2005年から開催されている。
 今年のヒマワリ畑は約1300平方bあり、約1万本のヒマワリの中を親子連れらが歩いたり、写真を撮ったりして花と親しんだ。種類はサンリッチオレンジと東北八重の2種類。当日は全体が見渡せる見晴し台が設置され、ヒマワリの無料摘み取りも行われ、記念に摘み取る市民が多かった。また、かき氷や冷たい飲み物の模擬店も出て、暑さをしのぐ市民が多数した。
 一昨年から、ヒマワリ畑隣の約1600平方bに、ソルゴー(飼料用トウモロコシ)を使った迷路が登場。子どもから大人までが楽しめる「畑の迷路」に楽しく汗を流していた。また、同地区コミ協のマスコットキャラクター「ひまりん」の着ぐるみも登場し会場を盛り上げていた。

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