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にぎわった南越谷阿波踊り・70万人でにぎわう

2014.9.1(越谷市)
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 今年で30回目を迎えた「南越谷阿波踊り」(南越谷阿波踊り実行委員会、南越谷阿波踊り振興会主催)が8月23、24日の2日間、JR南越谷駅、東武スカイツリーライン新越谷駅周辺の4つの通りをメーン会場に開かれ、前夜祭含めた3日間でのべ70万人(主催者発表)でにぎわった。
 今回は、本場徳島からの招待連や地域住民や職場の同僚などでつくる連(踊りのグループ)、78連約5000人が参加し、菅笠に浴衣、法被姿などでヤットサー、ヤットサー」の掛け声で踊り、鉦や太鼓の軽快なリズムが会場に響き渡った。本場・徳島からの招待連、阿呆連、ゑびす連らは豪快な踊りで観客を魅了、地元連などはこの日のために1年間練習してきた成果を披露し、会場からも大きな声援が飛びかっていた。
 今年で4回目の参加となる「よみうり大花連」(関森初義・連長)は、幼児から高齢者まで58人で構成。関森連長(59)は「30回記念に今回は男踊りの勇猛さと女踊りのしなやかさを表現した振付にし、子どもたちにも伸び伸びと踊ってもらいました」と話していた。

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