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姉妹都市締結30周年・越谷市と豪キャンベルタウン市

2014.8.25(越谷市)
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 越谷市とオーストラリア・キャンベルタウン市の姉妹都市提携が締結されて、今年で30周年を迎えた。これを記念して、22日から29日まで、キャンベルタウン市のクリントン・ミード市長をはじめとする記念使節団13人が来日している。
 滞在期間中のあす26日には、越谷市内のキャンベルタウン野鳥の森公園で、キャンベルタウン市を紹介する30周年記念碑の除幕式とオーストラリアに春の訪れを告げる樹木、ジャカランダの記念植樹式を行う。
 また、こしがや能楽堂や花田苑など市内の施設を視察するほか、両市の姉妹都市交流のきっかけとなったオーストラリア大使館にある日豪交流基金を訪問して、30周年記念の報告をする予定。10月には、キャンベルタウン市から学生使節団の相互訪問を主催している「キャンベルタウン|コシガヤ姉妹都市協会」のメンバーが越谷市を訪れ、「越谷市民まつり」などの行事に参加する予定になっている。
 越谷市からは、記念使節団が11月1日、2日にキャンベルタウン市で開催される幽霊伝説に由来した伝統的な市民まつり「フィッシャーズ・ゴースト・フェスティバル」に参加し、キャンベルタウン市内中心部にあるコシガヤパークにも記念碑を設置するなど、両市において姉妹都市提携30周年を祝う。

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