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走り幅跳びで全国大会へ・しらこばと陸上クラブの高橋君

2014.8.12(越谷市)
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 7月6日に熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で行われた「第30回全国小学生陸上競技交流大会埼玉県予選会(兼県民総合体育大会ジュニアの部)」で、越谷市のしらこばと陸上クラブ(村山健児代表)の高橋良多君(越谷市立東越谷小学校6年)が、男子走幅跳で優勝を飾り、全国大会への出場を決めた。全国大会は、8月23日に神奈川県横浜市の日産スタジアムで、全14種目に渡って熱戦が繰り広げられる。
 高橋君はこの日、落ち着いたジャンプで2本目に4b64aを跳び、前半3本が終わった時点で、上位8人が跳ぶ決勝へ。最終の8本目を残して優勝を決め、最後に自己ベストを更新する4b80aの大ジャンプを見せ、2位に36aもの大差をつけて優勝した。
 高橋君は「僕がここまでこられたのは、監督、コーチ、そしていつも一緒に練習してきた仲間のおかげです。県大会の最後の1本は、皆の視線が集まりましたが、全く緊張しないで楽しく跳ぶことができました。全国大会では5b以上を跳んで、必ず優勝します」と張り切っている。
 5年生から高橋君の走幅跳を指導している田中靖夫コーチは「県大会では持てる力を十分に発揮し、力強い跳躍を見せてくれました。努力でつかんだ全国大会の舞台では、さらに頂上を目指して5bの大ジャンプに挑んでほしいと思います。」と話していた。
 なお、同クラブでは、同予選で同じく優勝を狙っていた4×100bリレーは、男子は春日部陸友少年クラブに次いで惜しくも2位、女子は3位に終わった。

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