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「こしがやブランド」に4商品・「ずんだ饅頭」「虹だんご」など

2014.8.12(越谷市)
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 今年度で4年目を迎えた越谷市の「こしがやブランド制度」。7月1日に新たに4商品が認定され、高橋努市長から認定事業者に対し認定証が交付された。これで同ブランド商品は再認定9商品を含めて20になった。
 今回、新たに認定されたのは、市内で栽培されたエダマメのあんを、ふっくらした生地で包んだ蒸しまんじゅう「越谷ずんだ饅頭」や、越谷特別市民「ガーヤちゃん」をモチーフにした「ガーヤちゃんサブレ」。昔ながらの小麦まんじゅう「吉田家の田舎まんじゅう」。大相模不動尊大聖寺境内の名物「虹だんご」。
 同ブランドは市内産業の活性化を目的に、市内で製造・加工された優れた商品を市が認定する制度。2011年度に創設され、これまで食品を中心に16商品を認定している。今年度は5月1日から31日まで募集を行ったところ、4事業者から4商品の申請があった。6月19日に認定審査会が行われ、「信頼性」や「地域性」、「独自・優位性」などを総合的に審査した結果、同4商品が認定された。

 ◇越谷ずんだ饅頭 越谷市内で自社栽培されたエダマメのあんを、ふっくらした生地で包んだ蒸し饅頭。エダマメは有機肥料を使用して栽培した。1個108円。株式会社イシザキフーズ(越谷市船渡1505の1)TEL975・8991。
 ◇ガーヤちゃんサブレ 「こしがや鴨ネギ鍋」マスコットキャラクターの「ガーヤちゃん」がモチーフのサブレ。さくっとした食感と風味豊かな味わいが自慢の商品。原材料に市内養鶏農家の卵を使用。1個100円。有限会社Podium Dining(越谷市南越谷1の17の8)TEL990・1450。
 ◇越谷名物 吉田家の田舎まんじゅう 主に関東地方の農家で食されてきた昔ながらの小麦まんじゅう。もちもちとした食感と控えめな甘さが特徴。1個99円。和菓子吉田家(越谷市蒲生旭町2の28)TEL989・0240。
 ◇虹だんご 市内最古の寺院・大聖寺で、多くの参拝者に食されてきた商品。お米本来のおいしさを生かすこだわり製法と形が大きいことが特徴。うるち米100%、保存料や添加物不使用のこだわりの製法。団子1本120円。有限会社虹屋(越谷市相模町6の442の1)TEL988・0248。
 <問い合わせ>越谷市産業支援課TEL967・4680。

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