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田んぼに「南越谷阿波踊り」出現・田んぼアート見ごろ

2014.8.4(越谷市)
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 水田の稲で「絵」を描く「こしがや田んぼアート」が越谷市増森の水田で見ごろを迎えている。今年で5回目。今年の絵柄は30周年を迎える「南越谷阿波踊り」。面積約6000平方bの水田に赤や黄色、茶色など様々な色の稲を使い、男女2人が踊る姿を描いた。左上には「南越谷阿波踊り」とタイトルも入っている。5月25日に市民約170人が参加して田植えしたもの。
 同アートは、水田隣の東埼玉資源環境組合(リユース)第一工場の展望台から見られる。全体が見られる絶好の場所となっている。同展望台は月曜日から金曜日と第3日曜日の午前9時30分から午後3時30分まで受け付け、午後4時まで公開している。見ごろのこの時期は、8月9日、24日、31日も特別公開する。
 <問い合わせ>越谷市観光協会TEL971・9002。