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市民バンドが老健施設慰問・歌謡曲など演奏

2014.7.21(越谷市)
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 越谷市のアマチュアバンド「戸隠太郎とザ・ガラクターズ」は初めて、ボランティア慰問を6月23日、草加市谷塚町の介護老人保健施設「みどりの館」で行った。同バンドは65歳以上の市民6人で結成。テナーサックスとキーボード、大正琴、ギターなどのユニークな構成。
 慰問は約100人のお年寄りを前に、「知床旅情」や「若者たち」「瀬戸の花嫁」などおなじみの10曲を演奏した。最後にはアンコールも飛び出す盛況ぶりで、歌を口ずさむ人も多かった。
 同バンドリーダーでテナーサックスを演奏した今井清七さん(65)は「初めての慰問で緊張しましたが、喜んで聴いてもらえて、とてもうれしかった。今後も練習を重ねてボランティアを続けたい」と充実した表情で話していた。

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