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市民が清掃活動・越谷レイクタウン周辺

2014.6.2(越谷市)
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 越谷市のお茶を楽しむ市民サークル「千と茶楽会」(大?圭子代表)の会員と都内の健康食品販売会社「イオスコーポレーション」の社員ら38人が5月24日、市内のイオンレイクタウン周辺を清掃した。参加者は市内はじめ都内、茨城県から集まり、それぞれごみ袋を持って道路周辺に捨てられている空き缶やペットボトル、紙くずなどを拾って歩いた。
 2008年にイオンレイクタウンが開業し、年間約5000万人が訪れる一大観光施設になり、周辺の道路などのごみも増えたため、ボランティアで清掃をしようとなった。今回が4回目。越谷市観光協会が清掃用具や休憩場所の提供などで協力した。
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