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骨密度測定に229人・「看護の日」イベント

2014.5.26(越谷市)
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 5月12日は「看護の日」。この日に合わせ、越谷市立病院(津村秀憲院長)では「看護の日2014」を開催した。市立病院では看護の心、ケアの心、助け合いの心を広めようと、1991年から毎年、血圧測定や「ふれあい看護体験」などの催しを開催している。24回目の開催となる看護の日2014のメインテーマは「看護の心をみんなの心に」。
 12日は市役所1階ロビーで、看護師による看護相談や血圧・体脂肪測定のほか、今回新たに骨密度側定と血管年齢測定も行われ、市役所を訪れた229人が参加した。また、午後3時30分からは、同病院の1階待合ホールで、ボランティアと病院職員によるふれあいコンサートも開かれた。看護師をはじめとする病院職員40人が、「アンパンマンマーチ」「世界にひとつだけの花」の2曲を熱唱した。
 さらに、13日には市立病院病棟で「ふれあい看護体験」が行われ、看護師を目指している学生2人が白衣を身につけ看護を体験した。参加した2人は野本由美子副院長兼看護部長から「一日看護師」の辞令を受け、病棟で入院患者の身体を拭いたり、手足を洗ったり洗髪を手伝ったりしたほか、食事の介助などを行った。
 「看護の日」は、近代看護を築いたフローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなみ1990年に旧厚生省が制定した。

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