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「元気冷めん」で復興支援・越谷野菜と大船渡メカブがコラボ

2014.5.12(越谷市)
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 東日本大震災の被災地の復興支援を目的に、岩手県大船渡市のメカブと越谷市産の野菜(コマツナ、ワケギ)を使った「元気冷めん」が考案され、17日と18日の2日間、越谷市のイオンレイクタウンで開かれる「防災まつり2014」のイベントで販売されることになった。同市職員が大船渡市に災害派遣されているのを縁に企画された。売り上げの一部は被災地に寄付される。
 「元気冷めん」を考案したのは同市職員有志と市内の製麺会社・クリタエイムデリカ(栗田美和子社長)と同社の取引先企業。刻んだ大船渡の特産品・メカブと越谷産のコマツナとワケギを盛り付け、冷やしそば、冷やしうどんとして、1食300円(税込み)で1日1000食を用意する。調理販売も同市職員有志らで行う。販売場所はイオンレイクタウンアウトレット北側駐車場。販売時間は午前10時から午後3時まで。
 このほか、大船渡市の特産品や人気グルメの実演販売を行う「復興支援屋台村」も設置。「大船渡さんまバーガー」や「殻付き焼きカキ」などを販売する。
 <問い合わせ>越谷市産業支援課TEL967・4680。

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