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フラメンコの慰問が好評・メ・アレグロのメンバー

2014.5.12(越谷市)
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 越谷市で「フラメンコ」のボランティアが話題になっている。同市七左町のフラメンコ教室「メ・アレグロ」では、市内の老人介護施設や障害者施設での慰問活動を続けているが、このほど、東京新宿でのライブを終え、「今後も福祉施設でボランティア活動を続けたい。希望があればどこでも訪問します」と呼びかけている。
 同教室では、当初、市内ではあまりなじみのないフラメンコを高齢者らにどのように楽しんでもらおうかと迷ったが、3年前にボランティアで踊った市内の福祉施設でその不安がなくなった。明るい曲ばかり選んでいたところ、施設の職員から「フラメンコそのものを踊ってください」と言われ、春祭りの曲「セビジャーナス」、孤独という意味の「ソレア」などを踊ったところ、入所している人たちに「自分が踊っている気持ちになった」「自然に涙が出てきて、感動しました」などの感想があり、メンバーは自信を持った。
 同教室では、ボランティアに参加してくれるメンバーや勉強したい人を募っている。
 <問い合わせ>フラメンコ教室「メ・アレグロ」TEL989・3356。

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