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「地面のボタンのなぞ」小中学校に寄贈・土地家屋調査士会越谷支部

2014.4.28(越谷市)
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 16日、越谷市内の小中学生に「地面のボタン」(測量用金属びょう)から土地や建物を調査する仕事を広く知ってもらおうと、日本土地家屋調査士会連合会が編集した書籍「調べてみよう 地面のボタンのなぞ 一番えらいボタンをさがせ!!」の寄贈式と感謝状贈呈式が市役所2階庁議室で行われた。
 寄贈式には高橋努市長、吉田茂教育長と関係職員が参加し、埼玉土地家屋調査士会越谷支部(田中一男支部長)から同書籍68冊が贈られた。
 寄贈にあたり、田中一男支部長から「この本は、富山県の小学生が地面についている赤や黄色のボタンに興味を持ち、その意味や役割を調べた自由研究をもとに作られました。子どもの目線から土地や建物を調査する仕事が紹介されています。ぜひ活用してください」とあいさつがあった。
 高橋市長、吉田教育長からは「大人が見ても新たな発見がある楽しい本です。子どもたちにも分かりやすく、役に立つと思います」と感謝の言葉を述べ、感謝状を同支部に贈った。贈呈された書籍は、市内各小中学校と市立図書館などで活用する。

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