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知事に中核市指定の同意申入れ・市民サービスの一層の向上へ

2014.4.21(越谷市)
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 越谷市では、さらに積極的な市政運営を行い、市民サービスの一層の向上を図るため、来年4月1日の中核市移行を目指しているが、総務大臣に中核市指定の申出を行うことについて埼玉県の同意を求めるため、15日に高橋努市長が埼玉県庁を訪れ、上田清司知事に中核市指定の同意申入れを行った。同市の3月市議会で市議会の議決を受け、申出を行ったもの。
 中核市になると、日常生活に関わりの深い事務が県から移譲され、これまで以上に市民ニーズを反映した行政サービスを提供できるほか、保健所を設置し、感染症や食中毒への迅速な対応ができるようになる。
 高橋市長は「まちづくりについても、県南東部の中核市を目指していきたい。今後も一層の理解と協力をお願いしたい」と伝えた。上田知事は「保健所など、さまざまな事務を市民目線で行っていただきたい。さらに活発に活動できるよう支援していきたい」と話していた。

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